イントラレーシックという方法

視力を回復させる手術方法として有名なものにレーシック(LASIK)という方法があります。最終的な病院選びには病院の設備(クリーンルームや最新機器)も大事ですし、体験談などの評判も大事です。レーシックはフラップ作成と内部の操作により、その術後長期経過後の障害を見事に克服した手術方法です。レーザー光線で角膜の一部を変化させて屈折率を変えることで視力回復させます。ですが、受付の方と電話してみて患者が良いところを選ぶのも大事なことです。不安であれば眼科で検査してもらって、あなたの角膜の形状がレーシックで行けるかどうか確認してみましょう。

イントラレーシックのフラップ作成精度は従来のマイクロケラトームによるレーシックより格段に高いことが知られています。レーシックの副作用の一つであるドライアイは、幸いなことにイントラレーシックではかなり出にくくなっているようです。ドライアイは何も手術をしていない人でも悩まされている女性が意外に多いものです。眼科医院の宣伝から個人的な日記(ブログ)までイントラレーシック体験談などをネット上で探すことができます。気持よく過ごしたいですからね。

最新式の視力矯正手術イントラレーシック、医師の経験や技量が不安であれば眼科で検査してもらうことをお勧めします。病院を実際にどのように選ぶのかですが、近所で探すのも一つですが、飛行機を利用して都会の症例数の多い、つまり経験豊富な眼科クリニックで受けるというのも一つの方法です。私が探した限りでは、手術に否定的な話は少ないようですね。ここまで読んでお分かりかと思います、最新式なだけにイントラレーシックの国内での症例数はレーシックに比べればまだ少ないわけです。コンピューター計算により、これまでマイクロケラトームの規格外の角膜の手術では経験に頼っていたフラップの厚みや大きさ、ヒンジの位置・長さなどの設定が容易になりました。

1960年代にロシアで角膜手術が考案されましたが、手術後の後遺症が問題でした。イントラレーシックという方法が最近では主流になりつつあります。従来のレーシックよりもさらに安全性と精度が高まったレーシックがイントラレーシック(Intra LASIK)です。このように最新式の視力矯正手術であるイントラレーシックですが、最新式なだけに症例数はレーシックに比べればまだ少ないわけです。眼科でいろいろと聞く前に、イントラレーシックの利点について具体的に納得してからレーシックとイントラレーシックを選んでみましょう。

レーシック後遺症

レーシックの後遺症には、ドライアイやハロ・グレア、夜間視力の低下、視力の日内変動、フラップ不良等があるようです。ドライアイはもともと症状のある人も多いと思います。レーシックでは、レーザーで角膜の屈折率を矯正する時、涙腺も一緒に焼きます。

涙腺は約3ヶ月で再生します。ハロ・グレアは手術で矯正した部分と、そうでない部分から入ってくる光が乱屈折を起こすことによって起きる現象です。 ハロ・グレアが発症すると、夜の街頭などがぼやけて見え、夜間の車のハイビームなどの強い光が、とても眩しく感じることがあります。

夜間視力の低下も個人差があります。人は暗いよころではより多くの光を入れようとするため黒目を大きくします。しかし、レーシックで矯正された部分以上に黒目が開いてしまった場合は、もともとの眼の調節力として開いた黒目ほどの光が得られません。 

そのため、矯正された黒目の範囲の矯正視力しか得られないために、夜間視力の低下といった症状が出る可能性もあります。

白目の充血が出る人も多くいます。手術の後遺症で、一時的に白め部分に血溜まりができてしまうのです。これは、手術にレーザーを使う影響で充血します。しかし、約3週間で消える一時的なもののようです。